TAJIMA  TERUHISA

田島照久    TAJIMA  Teruhisa

1949年福岡県生まれ、多摩美術大学グラフィック・デザイン科卒業。

 

ソニーレコード(CBSソニー)デザイン室の勤務を経て渡米後、1980年よりフリーランスとなり浜田省吾、尾崎豊をはじめとする多くのミュージシャンの撮影とパッケージカバーのアート・ディレクターを務める。

以降、仕事はエディトリアル、ポスター、広告、カレンダー、写真集、一般書籍の装丁などグラフィック全般に及ぶ。

また早くからコンピュータを使ったデジタル・デザイン、デジタル・フォトグラフィーにその表現分野を拡げ、94年に世界初のCGによる恐竜写真集「ディノピクス」を発表、欧米でも出版される。

自身による著書は、CG写真集、アナログ写真集、デザイン本、小説など10冊を超える。

今でもハッセルブラッドを使い銀塩フィルムの質感を大事にしながら自ら撮影をし、最近ではPremierProによるデスクトップ映像制作にも積極的に取り組んでいる。